Qbilinux 日記

Linux に関係することだけではなく,最近は一般的なコンピュータやガジェット関係についても記載してます.

ラズパイ用の4段ラックケースを購入してみた

手持ちのラズパイがどんどん増加.

最初のうちは1台購入するたびにケースを購入していたけど,だんだん面倒になって開発用とかは裸でそのまま使っていたり.

さすがに普通の用途に使っているものはきちんとしたケースに収めて使ってるけどね.
けど,開発用とはいえ裸だとショートするとまずいかなぁということで,ケースを物色.

昔,4台くらいを重ねて取り付けられるケースがあったなぁということでその形のものを探したけど,あんまり種類がないね.

自分でアクリル板とかアルミ板を加工して作ろうかなとも思ったけど,時間に余裕があるときにはいいんだけど最近はあんまり余裕もないのでとりあえず市販品を選択することにしました.

で,amazon のギフト券がいくらかのこっていたので,amazon で物色.いくつかある中で,GeeekPi Raspberry Pi 4モデルB用Piラックケース(クリア) ってやつを購入してみました. 

冷却ファンとかヒートシンクがついている割には値段が安いかなと思ってこれを選択.

翌日には配送されましたが,箱はこんな感じ.中国製.

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中身.

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アクリル板.

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3種類あるみたい.白っぽく見えてるのは保護シートが張られてるから.

保護シートはこんな感じではがれます.

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組み立てマニュアル.

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日本語表記はないね.

で,適当に組み立て.

Rock64, ラズパイ2/3/4 をアクリル板に取り付け.

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Rock64 もねじの位置が一緒なので使えます.

くみたて.

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冷却ファンはとりあえずいらないかな.騒音の基だし.ヒートシンクは一応ラズパイ4にだけ貼り付け.穴の位置なんかの精度とかは全く問題なし.

下から見たとこ.

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ファン用の穴の位置があってませんね.次に分解するときに修正するかな.

端子側.

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一番上からラズパイ4/3/2,ROCK64 だけど,ラズパイ4だけ LAN 端子の位置が....

な感じでしばらく使用.

さすがに安定して使えています.

とりあえず,ファンをつけてなくても問題なさそうかな.

思ったよりも満足度は高いかも.

1台購入してみて,様子が分かったので,これをもとに自作してもいいかなとも思ったり.

同じようなねじとかを大量購入すれば安く作れるかな?

けど,やっぱりプラ板を加工したりする手間を考えたら,購入したほうが安いかもしれないなぁ.

な感じで,簡単ですけど,アクリルケースの紹介でした.

Qbilinux 開発について(その51): docker まわりを一通り構築してみたりパッケージを最新に更新したり色々と

ぼちぼちと Plamo Linux 6.x のソース一式からブランチして,Qbilinux という linux ディストリビューションを作成.

いつまで続くのか.

いじってる Qbilinux のホームページは https://qbilinux.org/ に,ビルドスクリプトは https://github.com/qbilinux/qbilinux,バイナリは https://qbilinux.org/pub/ 以下にあります.

インストーラーを更新してリリースしないとなぁと思って作業中.いろんなソフトウエアの最新を追っ掛けておるとなぜかその環境上では virtualbox とかがうまく動作しなかったりなので,実機を使って色々とチェック.でも,常用している PC で作業しているのでブート周りを弄るのは色々と面倒だし時間がかかるんだよな.SSD を吹っ飛ばすとやっかいなので慎重に作業しないとダメだし.ということで,ちょっと作業専用の安価な中古 UEFI な PC なんかを調達した方が良いのかなぁと考え中.手元に転がっている PC は UEFI なマシンがほとんど無いので....

あとは色々とセキュリティフィックスが出ているパッケージを更新中.

インストーラーを弄っているうちに時間がたってしまって,少し古くなっていたパッケージもついでに更新.

llvm とか Qt とか KDE まわりとか.

firefox も新しい esr が出たので乗り換え.そのために依存している rustc なんかも更新.

ふう.

で,少し前に弄っていた docker まわりもついでに色々と手を入れてみてます.

toshi-mtk.hatenablog.com

docker-compose ってゼロから build するのって結構手間なんだなぁ.ということで,手っ取り早くバイナリをとってきて動作確認.

ふむ,ダウンロードしたバイナリでも問題なく動作している感じだな.

普段,web 開発用に使っている docker 環境をこの環境を使って立ち上げてみましたが,ざっと見た感じ普通に動作している感じ.コンテナは mariadb + apache + php + phpmyadmin って感じのものね.

うむ.なかなか良い感じかな.

これで,自分で使っている開発環境自体を全部自前でビルドする形で構築できたかなぁって感じ.

ちょっと充実感.

けど,一部,市販ソフトを使っていたりするんだけど,それらはまともに動作しないのでちょっと考え物だけどね.試した範囲では gitkraken は動作しませんでした.特定ディストリビューション向けに作られているとちょっと手が出せない感じかな.中には普通に動作するものもあるんだけどね.gitkraken の場合にはオープニング画面は出るんだけど,そこから先にはいくら待っても進みませんね.はい.

www.gitkraken.com

前回に話をしたように,とりあえず構築した docker 環境は Slackware をベースに作ったのですが,Qbilinux 上に載せ変える形で作り直してパッケージングしようかなと思っています.docker-compose コマンドは面倒になったらとりあえずバイナリをダウンロードしてパッケージングするだけにするかも知れないけど.:-P

平行して作業用の中古 UEFI PC を調達してから,インストーラー/ブート周りも作業しないとな.

一部壊れているパッケージなども混ざっていますが,現在作業している状態のものは逐次,気が向いたときに https://qbilinux.org/pub/qbilinux-current/ の方にあげるようにしていますので,興味のある方はどうぞ.https://qbilinux.org/pub/isos-current/ にあるちょっと(かなり?)前に作成した iso ファイルのインストーラーを使えばインストールなんかはできるかなとは思います.が,普通の人にはちょっと敷居が高い作業かな?

一人で作業してると,別件で色々と忙しくなったりすると,なかなか作業が進みませんね....

同じような話ばかりしている気がしますが,最近はそんな感じす.はい.

QNAP NAS 用 Twonky Server って

先日,QNAP TS-453Be を購入して初期設定を行った際に気が付いた話でも.

今どきの QNAP は Twonky Server が復活しているんですね.Twonky Server とは DLNA 対応のメディアサーバーのソフトウエアのことです.はい.

twonky.com

昔は無料のものが配布されていましたが,ライセンス契約が切れたようで一時期は配布されなくなっていました.

QNAP 用のバイナリ自体は公開されていたので,自分で導入して,ライセンス購入すれば利用することは可能でした.その方法などに関しては過去の blog に記載しています.

toshi-mtk.hatenablog.com

で,現在,QNAP NAS に同梱されている Twonky Server ですが,QNAP ストアでライセンス購入する形のものが同梱されるようになったみたいです.昔、配布が復活したみたいって blog も書きましたが,その時からこの形だったのかな?もしそうなら,昔の blog が間違ってますね.失礼しました.

toshi-mtk.hatenablog.com

立ち上げようとするとライセンス購入が促されるような画面が立ち上がります.
 

https://software.qnap.com/twonky-server-8-5.html でライセンス販売を行っていますが,価格は $22.99 のようですね.どうやら規約等を見る限りでは QNAP 用 Twonky Server 専用ライセンスのようで,ほかのデバイスにはこのライセンスは利用できないようです.

ただ,ここから購入すれば QNAP のライセンスマネージャーからライセンスの取り込み等ができるようなので,ライセンス管理は楽そうですけどね.

私は実際にはこのページからライセンス購入を行っていないので詳細は分からないですけど....

で,私の場合は過去 blog 記載したように,すでに別途ライセンス購入して持っていますので,それを使おうとしましたがプリインストールされている Twonky Server にはライセンスの入力欄がありませんね.どうやらプリインストール専用にカスタマイズされている雰囲気.

私が所有しているライセンスは Twonky から直接購入したものなので,QNAP 専用というわけではなく PC/Mac/Linux などどのマシンにも使えます.Mac 用に使っていたライセンスを最近は使っていないので,Mac との紐づけを解除して QNAP NAS に使うことにしました.

ということで,別途 http://download.twonky.com/8.5.1/ から Qnap x86-64 package をダウンロード.

QNAP の「App Center」を立ち上げて右上にある■が4つ並んでるみたいなアイコンをクリック.

「参照」を選んで,ダウンロードしたファイルを選択して手作業でパッケージをインストール.

http://QNAP の IP アドレス:9000/webconfig/index.htm

にアクセスしたところ,普通にライセンス認証ページが表示されたのでライセンス購入したアカウントでログイン.

という形で無事認証されました.

あとは shared folder の設定などを適当に行えば設定終了.

ふう.

ざっと1か月ほど使っていますが,問題なく動作していますね.よかったよかった.

という感じで,QNAP 用の Twonky Server のお話でした.はい.

 

QNAP NAS を調達して Western Digital GOLD 10TB HDD (WD101KRYZ) を載せ替え

先日(といってもかなり前ですが..),Western Digital GOLD 10TB HDD を購入して QNAP TR-004 で使い始めたって話を書きました.

toshi-mtk.hatenablog.com

その後日談みたいな感じです.

この WD Gold 10TB + TR-004 の環境ですが,使用頻度はそれほど高くなかったのですがたまに使用すると HDD へのアクセススピードがものすごく遅い.

読み出しは大丈夫なんだけど,書き込みを行うと極端に遅くなる.

試しに NAS から USB 接続した TR-004 へのアクセス速度を見てみました.

NAS から TR-004 への 100GB のファイルコピーに約11時間.

実用的じゃない速度だね.

逆に TR-004 から NAS への 100GB のファイルコピーは約12分.

まぁ,普通の速度かな?

HDD の SMART とか見ても異常はないみたいだから,相性の問題かなぁと.

先日の記事にも書きましたが,実際,QNAP TR-004 の互換性リストにこの HDD (WD101KRYZ) は掲載されていません.ということで,正常動作しなくても文句は言えない?って扱いになってる感じ.

書き込み速度が遅いだけで,読み書き自体も正常に行えていたので,だましだまし使っていましたが,それもなんだかもったいないかなぁということで,新しく NAS 本体を購入して載せ替えることにしました.

で,購入したのは QNAP TS-453Be.

www.qnap.com

intel Cereron J3455 を積んだ 4ベイの NAS で.メモリはとりあえず 4G のものにしてみました.メモリは足りなければ自分で簡単に増設できますからね.はい.

選定時には WD101KRYZ が正式にサポートされいるかは当然チェックしました.問題なく,この TS-453Be ではサポートされています.

そんな感じで,HDD の載せ替え作業.

内容はフォーマットしなおす前提なので,いったん最新状況のバックアップを取ってから TR-004 から HDD をとりはずして TS-453Be に取り付け.

RAID5 でフォーマットしなおして簡単に動作していることを確認.

その後,ドキドキしながら大きなファイルをコピーしてみましたが,全く問題なし.

読み書きともに高速に動作しました.

ふう.

バックアップを行ったファイルを NAS の方に戻して通常運用.うーん,快適.

やっぱりサポートされている HDD を選ばないと,この手の商品はダメですね.はい.

余った TR-004 の方はそのうちサポートされている HDD を載せて,再び外付けで利用しようかなと思っています.NAS 本体のバックアップなどにはやっぱりこの手のユニットは便利ですからね.

ということで,簡単ですけど,HDD を QNAP の USB ユニットから NAS に移設した話でした.

気が向いたら,後日,QNAP TS-453Be の話も書いていきたいと思っています.

 

新しい Windows 版 Edge ブラウザの開発環境が便利,ついでにプラグインの話

そろそろ新しい Windows 版 Edge ブラウザの自動配布が始まったみたいですね.

今回から Google Chromium ベースになって Chrome と同じ Blink エンジンを使う形になった感じですね.

ということで,これまで Windows 上での web 開発に Google Chrome を使っていましたが,最近は割と Edge を利用しています.

デバッグ画面などが Chrome と全く同じ.ということで,慣れ親しんだ Chrome と同じ形で使えるので便利ですね.

あとは何となく Chrome よりも Edge の方が動作が軽い感じがするんですよね.

で,開発用に使っていて気になるのがプラグインの対応.

標準状態ですと,当然,マイクロソフトストアから検索する形になります.でも,これだと足りないんですよね.

vue.js の devtools などは出てきません.

また,google chrome の vue.js devtools のページを表示してもインストールのボタンは出てきません.

で,インストールする方法ですけど,chrome のプラグインのページにアクセスすると上部に「他のストアからの拡張機能を許可する」って表示が自動的に出てくる場合にはここをクリックすると,マイクロソフトストア以外で配布されているプラグインなどがインストールできるようになります.

出てこない場合 or 別の設定方法としては Edge の「メニュー」>「拡張機能」で表示されるページの左下にある「他のストアからの拡張機能を許可する」を「オン」にすれば大丈夫です.

この設定を行うと chrome のアドオンのページ等にアクセスした場合でも「Chrome に追加」ボタンが表示されるようになりますので,インストールできるようになります.

ということで vue.js devtools などもインストールすることができて,普通に動作.よかったよかった.

いまのところは Edge を使っててデメリットはあんまり感じていないです.

検索エンジンは標準で Bing とかになっていますが,この辺りも「メニュー」>「設定」>「プライバシーとサービス」>「アドレスバー」から「アドレスバーで使用する検索エンジン」を適当に変更することができますし.

まぁ,一通りの設定項目を見て,気に入らない箇所は変更することをお勧めします.

それにしても,最近のマイクロソフトは OSS な業界にずいぶん歩み寄ってきましたね.WSL2 といい,今回の Edge の件といいい.個人的にはすごく良いことだなと思っています.

そんな感じで割と便利に Edge を使っています.はい.

毎年恒例のグローバルサインで企業認証 SSL 更新

毎年この時期,企業認証 SSL の更新作業.

グローバルサインの認証を使っていますが,乗り換え等は行わずにそのままグローバルサインで更新することにしました.

jp.globalsign.com

ということで,手続き.

料金は前払いを選択.請求書発行をお願いして,その金額を銀行に振り込み.振込先はジャパンネット銀行だったかな.振り込んで1時間もしないうちに確認取れましたということで,クーポンが発行されました.このクーポンを SSL 更新作業の時に入力すると料金支払いが終わったことになっているという形です.

で,グローバルサインの web から既存のキーを更新する作業を行います.

簡単な手順は下記のような感じかな.

一応,key/csr をつくり直し.特につくり直さなくても良いんだけど,何となく毎年つくり直しています.CentOS で apache + mod_ssl を使っているので,

openssl genrsa -des3 -out ./ssl.key/ssl.globalsign.com.key 2048

でパスワードを適当に入力.その後,作成した key ファイルを使って

openssl req -new -key ./ssl.key/ssl.globalsign.com.key -out ./ssl.csr/ssl.globalsign.com.csr

で csr を作成.

更新作業なので,CN/O/L/ST/C などはこれまで使っていたものと同じ設定にして web から申請.

企業認証なので,D-U-N-S Number 等に登録されている代表電話番号への電話連絡があります.が,今回はうまく電話を取れなかったので,郵便での認証をお願いしました.郵送されてくる書類の中にパスワード等が書かれているのでそれをメール,もしくは電話で連絡するという形で認証を行います.

今回は郵送されてきたパスワードをメールで連絡しましたが,すぐに確認作業が終わってメールで証明書,中間CA証明書が送られてきました.それらの crt/cer をサーバーの適当なディレクトリに置いて /etc/httpd/conf.d/ssl.conf の設定を書き直して apache を再起動.無事,あたらしい証明書に置き換えできました.

...な感じ.

もう少し詳細な手続きが知りたい方は昨年の記事を参考にしてください.

toshi-mtk.hatenablog.com

ということで,毎年,複数年契約にしようかなと思いつつ,金額をみて少し考えて1年契約にしてしまってます.

最近はわざわざグローバルサインの SSL にしなくても,Let's Encrypt などもありますが,一応,企業認証を取っておいたほうが良いかなということでグローバルサインを使って更新していますね.

letsencrypt.org

ただ,使い捨てみたいな感じで利用している開発用ドメインに関しては Let's Encrypt を使っていたりします.

まぁ,SSL 認証も適材適所かなということで.

そんな感じです.

今更ながら Xbox One X を購入してみたはなしと Xbox Game pass のはなし

今更ながら Xbox One X を購入してみました.といっても実際に購入したのは昨年の末くらいの話ですけど.

これまで家で使ってた Xbox One は初期型だったんだけど,ほぼ毎日使ってるし,年末に新しい Xbox One が出るけどどうせ出てもすぐに購入するつもりもないからなぁということで,壊れたときの予備もかねて今更ながら Xbox One X を購入しました.

購入したときには定価 55,000円くらいでしたが Xbox One X は 15,000円引き,Xbox One S は 10,000円引きのセールを行っていましたので,実質 40,000円くらいで購入しました.

その後,定価自体が 40,000円くらいになったので,あんまりお特感はないんだけどね.
さらに,現在は 10,000円引きのセールを行っていて,いま購入すれば 33,000円くらいで Xbox One X が購入できることになりますね.

www.xbox.com
うーん.安いですねぇ.ちょっと羨ましい.

で.Xbox One X の第一印象としては,本体は小さいですね.

その割に重量感はあります.

AC アダプタもなくなってすっきり.

動作音もほとんどしない.

PS4 はうるさいって噂を良く聞くけど,Xbox One X は使っている限りではかなり静かですね.

電源投入時の起動音が Xbox One から変更になったんだな.

起動時の画面でチップの映像が表示されるのか.4K 押しなのね.

ということで,初期型 Xbox One からお引っ越し作業.

セーブデータはクラウドに保存されているので引っ越しの作業は特に必要ありません.

引っ越しが必要なのは HDD に保存されているゲームとかアプリの実行環境だけ.

ソフト類が巨大で再びダウンロードするとかなり時間がかかるのでそれらだけを古い Xbox One から新しいものに引っ越し作業.再ダウンロードすれば特に引っ越し作業とかは必要ないんだけど,さすがに数 TB のダウンロードはやりたくない.

これまで 2TB の USB HDD を外付けで使っていて,内蔵 HDD と 2TB の USB HDD にゲームソフトをインストールしていたんだけど,引っ越し用に 4TB の USB HDD に交換.で,内蔵 HDD に入っていたものも全部外付け USB HDD にコピー.

その USB HDD を新しい Xbox One X にとりつけて,マイクロソフトのアカウントで登録.

以上で引っ越し作業完了.簡単ですね.

ソフトの初回起動時にセーブデータなどは自動的にクラウドからダウンロードされます.

使ってみた感じは,アプリのロード時間は短縮されたかな.

使っているテレビは普通の full HD の液晶テレビなので表示はあんまり変わらない感じかなぁ.でも,詳細になった気もするなぁ.

けど,Xbox One X は 4K 対応してるから 4K テレビが欲しくなってきますね.まぁ,でもしばらくは我慢かな.

動作が早くなったのと動作音が静かになったのは良いことですね.筐体も小さくなったし,AC アダプタもなくなったので占有スペースも少なくてすむし.

かなり満足度は高いですね.はい.

これまで使っていた初期型は予備として置いておく感じかな.

で,ついでに Xbox Game Pass の話でも.

Xbox Game Pass は Xbox 用 / PC 用に月額課金で特定のゲームがやりたい放題というサービスですね.PC のみ,Xbox のみも選べます.

www.xbox.com

ゲームは入れ替わるのですが,入れ替わる前に告知等ありますので,途中までやっていたって場合には注意が必要ですね.

私自身はそこまでゲームはやっていないのですぐに加入する予定はないのですが,現在は Game Pass に関して特典があります.

これまでは GOLD というサービスがあって,オンラインゲームを行う場合に必須で,あと GOLD 会員向けにセールを行っていたりします.月額 850 円程度だったかな.

私自身は入ったり辞めたりを繰り返しています.:-)

このサービス,最高で3年(だったかな)入ることができます.

で,いまは Game Pass Ultimate (PC / Xbox 両方で槍放題プランね) が最初の1ヶ月は 100円で加入できますというキャンペーンを行っています.

これ,GOLD 会員の場合には加入している GOLD 会員期間がすべて Game Pass の期間になります.

ということで3年の GOLD 会員の場合,100円の Game Pass に加入すると3年分の Game Pass Ultimate 会員になります.

海外でも Game Pass サービスが始まった当初からこの形になっていました.

なので,興味のある方は長期の GOLD 会員になってから Game Pass 会員になってみてはいかがでしょうか?

現在 Game Pass でできるゲームは下記にリストアップされています.

www.xbox.com

インディーズ系のゲームですこし気になるものは手を出しやすくなりますね.また,マイクロソフトのファーストタイトルのものは発売直後からすぐにできるものが多い(ほとんど?)のような感じがしています.

私も,次回,GOLD に入るときにはついでに Game Pass もつけておこうかなと思っています.何せ 100円なので.

そんな感じです.

下に amazon リンク貼ってみましたけど、、、ぼったくり価格ですね。他のところから購入したほうが良いと思います。ゴールドメンバーシップはちょっとだけお安く購入できるので、オンラインで手続きするよりはデジタルコードを購入して登録したほうが費用節約になると思います。はい。

 

さくらの VPS ってベースは kvm + libvirt なのか

オープンソースカンファレンスってイベントがたまに開催されています.名前の通りオープンソース関連のイベントですね.

www.ospn.jp

私自身も Plamo Linux の展示とか発表を何回かやったことがあります.

技評のホームページにレポートを書いていたり.

gihyo.jp

で,昨今の状況で直近の開催はオンライン開催になりました.ZOOM とか YouTube で見る形ですね.

YouTube のページはこの辺りかな.

www.youtube.com

で,このビデオで気になったものを時間のあるときに少しみています.

私自身,さくらの VPS を利用しているんだけど,その内容に関して発表があったので視聴.どういったインフラで運用しているかなどの中の話ですね.

www.youtube.com

この発表によると VPS の構成は自前で実装しているけど,中身は kvm + libvirt らしい.

ふーん.

Plamo Linux でも 6.x の頃には libvirt とかのパッケージも同梱されていたんだけど,7.x はどうなってるのかな?

どうやって障害対策しているかも話をしていますね.

そういえば,私自身は VPS は HDD プランを契約してたんだけど,全部 SSD にリプレースするからメンテナンスで何度か再起動しますねって連絡来ていたな.

qiita 汚染

最近調べものをしていて google で検索をしたときに qiita がやたら上位に出てくるのが不快.

いろんなソフトの本家サイトよりも上位に出てきたりして.

誤ってる (と私が感じる) 記事が多いんだよな.

おまけに盗用した記事も多い気がする.

事実,私のここのブログに書いてる内容とほとんど同じ内容を盗用しているものもポツポツ見掛けます.

ほとんど同じ文面でそのまま盗用してるんだよね.

指摘しようかと思って qiita の規約みたら,当事者間で解決しろって.

会社としてサイト運営をやってるわりには無責任だよな.

おまけに投稿された記事は qiita が自由に使えるって規約になっているし.

ということで,私自身は qiita の内容はあんまり信じていませんし,協力しようという気や利用しようという気が全くなくなりました.

まぁ,ただの愚痴っぽい文章ですが,そう思っている人もいるということで.

git ツリーをローカルサーバーから bitbucket に移動するためリポジトリをコピー

個人的に使っている git ツリーをローカルサーバーから bitbucket に移動しようかなと.

これまで使っていたローカルサーバーはさくらインターネット上につくってるんだけど,サーバーの整理をしようかなと.

本当は昨年にやろうと思っていたんだけど,作業する時間が取れなくてサーバー契約を1年更新してしまったんだよな.ということで,1年越しの作業.

移動先は github とかでも良かったんだけど,以前,bitbucket を使ってて放置していていた状態のものがあったし,そのときにはわりと好印象で,放置していた場所を復活して使うのでいいかなと.無料プランで十分ってのもあったし.

 

bitbucket.org

ちなみに bitbucket は https://www.atlassian.com/ がやっているサービスです.git client として sourcetree なんかを使っている方は同じ会社がやっているサービスということで,割と便利に使えるのではないでしょうか.

で,コピー作業.

最初はあんまり考えずに url だけ変更すればいいのかなと

git clone <サーバーの url>
cd <directory 名>
git remote set-url origin <bitbucket の url>
git push -u origin master

って作業.

ん?

これだと master しかコピーされていないね.まぁ,よく考えればたしかにそうなるなぁと.branch の状態もまるごとコピーしたかったんだけど.

ということで少し調査.

github のマニュアルにそのまま記載がありました.https://help.github.com/ja/github/creating-cloning-and-archiving-repositories/duplicating-a-repository の「リポジトリを複製する」ってあたり.

help.github.com

そのまま

git clone --mirror <サーバーの url>
cd <directory 名>
git push --mirror <bitbucket の url>

と実行.

うまくいきましたね.

という感じでリポジトリの移動は終了.ふう.