Plamo Linux 日記

Plamo Linux に関係することだけではなく,最近は一般的なコンピュータやガジェット関係についても記載してます.

Pentium Gold G5400T と ASUS PRIME H310M-A を購入して debian 家庭内サーバーマシン置き換え

とりあえず言い訳.ここの blog ですが,基本的に書きためている物を修正しながら適当にアップしているので時系列がおかしかったりしますが,ご容赦ください.

昨年末に,debian で稼働させている家庭内サーバーマシンの調子が悪いって書きましたが,結果的に Pentium マシンに入れ換えたのでその話しでも.

toshi-mtk.hatenablog.com

結局,M/B や CPU まわりが悪いのかなぁということで,その辺りの部品を総入れ替えしました.

その際,intel マシンで組むなら Pentium Gold G5400T が無難かなぁと書きましたが,結果,その形にしました.Ryzen マシンにしなかったのは,別途 Ryzen マシンも手元にあるので重複して持っておくよりも,intel プラットフォームのデスクトップマシンも手元になった方が何かと便利かなという理由と,サーバーマシンなので心情的になんとなく intel の方が良いかもなぁというところから.

まぁ,なんとなくそんな感じで選びました.はい.

選んだのは Pentium Gold G5400T と ASUS PRIME H310M-A.

G5400 ではなく G5400T を選んだのは,消費電力を抑えたかったためです.G5400T の場合はトレイでしか販売されていないので注意が必要ですね.私の場合にはそれで問題なし.

M/B のほうは ASUS の PRIME H310M-A は安かったし,メモリも2枚させれば十分なのでこれで良いかなと.一応,PS2 端子もあるので USB で何かあったときでも PS2 キーボードとかマウスが使える.HDMI の他に D-SUB/DVI もついてるのでどんなモニターでも使えるのも安心材料.NIC は本当は intel 製の方が良かったんだけど,まぁ,そのあたりは妥協.いざとなれば,手持ちの PCI-Eintel NIC を使えば良いし.

で,組み立て作業.

CPU とりつけ.

M/B の電源周りの回路はちょっとさみしい感じですね.

PCI-E は x16 が1本と x1 が3本かな.

背面端子はこんな感じ.USB は若干少ない気もするけど,サーバー機としてはこれだけあれば十分かな.

メモリも取り付けて,全体写真.メモリは手持ちの余っていた物を使いました.4GB x 2.

その後,CPU ファンを取り付けて,ケースに組みたて.その辺りの写真は撮り忘れましたので省略.

ひさしぶりに intel の CPU ファンを取り付けたのですが,最近は AMD AM4 ばかりいじっていたので,intel CPU ファンってどうやってつけてたっけ?ってちょっと悩んでしましました.この intel ファンのピンで留める形はどうも好きになれないなぁ.ちなみに CPU ファンは手元に余ってた SCYTHE SHURIKEN B SCSK-1100 を使いました.現在はこのファンは製造終了してるみたいです.
電源,SATA HDD/SSD も取り付けて,きちんと組み上げる前に軽く動作チェック.

BIOS 画面で CPU とかメモリは普通に認識してるね.

ここでトラブル.SATA HDD/SSD はこれまで使っていたサーバーマシンからそのまま付け替えただけですが,debian をインストールしている SATA SSD からブートできない状態.BIOS 画面で見るとデバイス自体は認識しているけどブートデバイスとして認識していない.このマザーって EFI 形式じゃないとブートできないの?って思ってしまいましたが,よくよく見たら BIOS 設定の CSM の初期値が Disable になっていました.Enable に変更したら SATA SSD をブートデバイスとして認識し,これまで使っていた debian をブートできるようになりました.

ふむふむ,コンソール表示は問題なくそのまま動いてるな.

ということで,ネットワークまわりの設定を変更する作業と,あとは商用ソフトを色々つかっているのでそのライセンスの移行作業をして主な設定は終了.

きちんと組み上げたのち,一応,BIOS を最新バージョンにアップデートしてから,ざっとサーバー動作を確認したところ問題なく動作している様子.元々,Pentium N3700 からの置き換えなので速度的にも G5400T で全然問題なし.4C/4T から 2C/4T に変わってしまったけど,この辺りを見るとベンチマーク的には2倍以上の速度になってるみたい.まぁ,動作クロックが2倍くらいになってるからね.騒音もほとんど無いですね.HDD の動作音が一番大きいくらい.

CPU ファンの取り付けどうやるんだっけ問題と SATA SSD からブートできない問題があったので所要時間2時間くらい.思ったよりも時間がかかってしまったなぁ.

その後,細かい機能チェックをしましたが,AV 再生機能はグラフィックチップとかオーディオデバイスが変わったのでちょっとおかしいみたい.まぁ,追々,調整が必要かな.

そんな感じでサーバー入れ替えは終了.4日ほど稼働させていますが,今のところ問題はなくなった様子.このままトラブルが収まるといいんだけど.

EFI まわりが気になっているので,次回 debian がアップデートしたときには SSD のフォーマットを EFI に変更して CSM Disable でも運用できるように調整しようかなと思っています.

簡単ですけどそんな感じかな.

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