Plamo Linux 日記

Plamo Linux に関係することだけではなく,最近は一般的なコンピュータやガジェット関係についても記載してます.

Mac mini 2018 (2020) のメモリを交換して 64GB に

先日購入した Mac mini 2018 (2020) のメモリ交換を行ってみました.

といっても詳細な手順は下記に記載がありますので省略します.

jp.ifixit.com

必要な工具類は上記のホームページに記載されていますが,TR6, T6, T5, T10 あたりのトルクスレンチと裏蓋をこじ開けるための工具って感じでしょうか?私自身はちょっと前に購入した下記のものを使っています.

 あと,使った交換用のメモリは秋葉館のホームページなどでも crucial のものが良いよみたいな記載があったので crucial の CT2K32G4SFD8266 を購入してみました.過去,デスクトップ Mac のメモリ交換はいろいろと行いましたがあんまり相性が悪かったことに当たったことがないので普段は気にしないのですが,今回は業務用に使うということで値段よりも信頼性を重視しました.

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上記に挙げたメモリ交換方法が記載されているホームページに基づいて作業を行いましたが,Mac mini 2012 などに比べるとずいぶんと面倒になっている印象ですね.元々,ユーザーによるメモリ交換を想定してないので当然かな.

と言う感じで,サクッと交換してちょっとドキドキしながら電源オン.

無事,64GB になりました.ふう.

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けど,CPU は i3 なのでオーバースペックな気もしますけど,仮想環境などを割とよく使いますのでそのためかなという感じで 64G までしてみました.このスペックなら最後の intel Mac として長い間使えるかなぁと言うことで.

OS が Mojave になっているのは,購入時からダウングレードしたためですが,方法は気が向いたら後日記載します.購入時には Catalina がインストールされていました.はい.

まぁ,簡単ですけどそんな感じです.