(少し前に書いていた記事です...)
NVMe SSD 基板をつけて NVMe SSD を取り付けた件の続き.
前回は手元にあった東芝の 256G NVMe SSD を装着して普通に動作したところまで書きました,
作業領域としては 256G では手狭なので WD Blue SN580 の 1T に交換.
見事に動作しませんでした.はい.
認識すらされません.
ファームアップデートで対応されたって記載はあるけど手元の環境ではダメ.ドキュメントには対応されたファームですって書かれているバージョンのファームを使っているんだけど.
試行錯誤するより対応製品を手配した方がいいやってことで,素直に Samsung SSD 980 Pro を新しく購入.どうしてこれにしかたっていうと,対応しているもので型落ちで 1TB 品のうちで安価なものがあったから.rpi5 に使うのでスペックはどうでもいいかなって感じ.一応,ヒートシンク付きを選びました.8900円くらいで入手.
で,取り付けて普通に動作.

写真の一番上が rpi5 + クーラー + SSD の環境です.
これまで使っていた開発環境を丸ごとコピーしましたが,micro sd + usb hdd よりはかなり快適になりました.
ってことで,rpi5 対応の qbilinux のディストリビューションを作っていきたいと思います.
Phison コントローラの SSD に関しては,ファームウエアがさらにアップデートされて何かのついでに SSD を交換する機会があれば都度動作確認してみようかなとは思っています.

