Plamo Linux 日記

Plamo Linux に関係することだけではなく,最近は一般的なコンピュータやガジェット関係についても記載してます.

ドスパラでトラックボール付ミニキーボードを購入してみた

ふらりと立ち寄ったドスパラで小型の無線キーボードを販売していましたが,店頭でいじった感じが割と良かったので購入してみました.上海問屋で販売している トラックボール付 ミニワイヤレスキーボード(915040) ってやつです.全体はこんな感じ.

キーボードの裏面の型番は KB-WL06 って書いてますね.探してみたら VSO Technology (DongGuan) Co., Ltd ってところが作っているキーボードみたいです.

PC との接続方法は BT ではなく,USB トングルを使う形で電源は単4乾電池2本.

ぎりぎり両手でタッチタイプできる感じのサイズ感.Realforce と比べるとこのくらいのサイズ感.

キー配置は US.けど,一部,記号等のキー配置は特殊です.

そんな感じのキーボードなのでラズパイ用とか,何かの展示会の展示用に使ったり,出先で臨時に使うには悪くない感じかなと思って購入.

で,ウチで1時間ほど使った印象を.

店頭で触った感じと同じですが,キータッチはしっかりしているので打っている感触は悪くないです.

でも,ちょっとカチャカチャと音はするので喫茶店等で使うのはちょっと控えた方が良いかもな.使っている本人は気にならない感じがするけど,周りは気になるかなって程度の打鍵音はします.

記号などの特殊な配置のキーボードがやっぱりちょっと気になるかなぁ.プログラムを書くときとかは,括弧とかクオーテーションとかってよく使うので,慣れれば何とかなるのかもしれないけど,現状では個人的にはちょっと無理かも.

でも,普通の文章を打つくらいなら十分な感じ.ちょっと長文を入力してみようかなぁと思ってこの文章を書いてみてるけど,これくらいならあまりストレス無く入力できる感じ.

あとは,意外とトラックボールに指が当たってマウスカーソルがずれることがあるかな.バックスペースを叩こうと思ったときに当たる感じ.この辺りも慣れの問題かな.

まぁ,昔,docomosigmarion とかでも普通に出先でメールやレポートを書いたりしてたのでぜーんぶ慣れの問題かなぁってレベルかなとは思います.

次,トラックボールについてですが,細かいコントロールはちょっと無理かも.

トラックボールの下のホイールのところにマウスの左右クリックが付いてますが,それ以外にもキーボードの左右全面にもボタンが付いてて,そのボタンも左右クリックとして使えます.なかなか説明が難しい....詳細は上海問屋のホームページをみてください.なので,キーボードを両手で持ち上げて右親指でトラックボールをいじりながら左右の人差し指で左右のクリックを行えます.これが割と便利ですね.

あとは左右に音楽再生などのボタンが付いていますが,Mac で試してみた限りではボタン表記と機能が全然一致しませんでした.Windows だと一致するのかな?

まぁ,何かに機能を割り振れば便利に使えるのかなぁとは思います.

あと,ゲーム機ではどうなのかなと思って Xbox One につないでみました.

キーボード部分は普通に使えました.ただし,デフォルトで日本語キーボードとして認識されてしまいました.「設定」>「システム」>「言語と国や地域」で「キーボードの言語」を「English(米国)」にしたところ普通に使えるようになりました.

トラックボール等は無反応ですね.はい.

PlayStation 系はノーチェックです.ごめんなさい.

そんな感じで,軽くレビューを書いてみました.値段が 3,000円 程度のキーボードにしては機能豊富でキータッチも悪くないので全体的には良い感じかなと思います.ただ,タイピングの感触には個人差があるので可能ならば実際に触ってみてから購入した方が良いかなとは思います.

以上,参考まで.