Plamo Linux 日記

Plamo Linux に関係することだけではなく,最近は一般的なコンピュータやガジェット関係についても記載してます.

AMD Ryzen 5 2400G で Windows を入れてゲーム動作させてみた(続き)

先日,AMD Ryzen 5 2400G (Vega 11) マシンに Windows10 を入れてゲームのベンチを動作させた話を書きましたが,その続き.

先日はマザーボードメーカーが配布しているドライバを入れるとなんだか画面表示がおかしくなるので Windows 標準ドライバーを使ったって話を書きました.けど,なんだかやっぱりそれでは悲しい感じがしたので少しだけ試行錯誤.

AMD が配布しているグラフィックスドライバとチップセットドライバの日付を見たところ,マザーボードメーカーが配布している物よりも新しかったので,そちらでためしてみました.Windows を新規インストールした後に,グラフィックスドライバとチップセットドライバは AMD が配布している物を使って,それ以外の LAN, WAN, Audio などのドライバはマザーボードメーカーが配布している物をインストールしてみました.

そうしたらグラフィックス周りがおかしかった症状は治まりました.ふう.

ちなみに AMD のサイトから持ってきてインストールしたドライバは下記になります.

  • win10-64bit-radeon-software-adrenalin-edition-18.8.1-aug17
  • amd-chipset-drivers_18.10_0813
  • AMD-Ryzen-Master-UI

AMD-Ryzen-Master-UI は特に必須ではないけど,一応.:-)

で,再びゲーム関係のベンチマーク

前回は Rise of TOMB RAIDERベンチマーク

のような設定で動かしましたが,今回も同様の設定で実行.で,結果比較が下記.

グラフィック設定が中では

から

に変わりました.

グラフィック設定が低では

から

に変わりました.軒並み AMD ドライバを使った方がフレームレートは上がってますね.

ついでに FF ベンチ.

FF14 がこれ.

FF15 はこんな感じ.

FF14 は FHD でも快適だけど,FF15 はかなり厳しそうだね.FF15 は特に戦闘画面が厳しそうな感じ.

以上,補足でした.

AMD CPU Ryzen 5 2400G with Wraith Stealth cooler YD2400C5FBBOX
AMD
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AMD CPU Ryzen 3 2200G with Wraith Stealth cooler YD2200C5FBBOX
AMD
AMD