ぼちぼちと Plamo のソース一式を修正して,野良パッケージ (ディストリビューション?) を作成中.
Windows 上で作業する必要があると Linux 関連をいじるのは止まっちゃうんだよね.デスクトップ PC を Windws/Linux のデュアルブートにして作業しているから.
gcc を 6.3.0 ベースにしたついでに,glibc も 2.24 ベースにしていじくり中.
glibc 2.25 になるといろいろありそうなので,とりあえず現状の 2.24 ベースにまでアップデートしておいた方が良いのかなぁとね.
なんのことか気になる人は glibc, emacs ってキーワードで適当に検索してみてください.
で,glibc を差し替え途中でミスって全コマンド動作しない状況に.うーむ.
まぁ,別パーティションからブートして tar でパッケージ書き戻してやるなどして復旧させればいいだけなんだけど.Plamo Linux ってこのあたりが自由にこねくり回せるディストリビューションなのでこういうことが簡単にできますね.はい.
とりあえず,github 上も gcc と glibc を差し替えた形に修正して gcc 6.3.0 + glibc 2.24 で再び全ビルド中.
X が動作して,普通に使えるところまでは何とか作成.
そろそろクリーンインストールできる程度にまとめておいた方がよいかなぁと思ったり.環境が全部飛んでしまったときに,戻すのに結構手間かかるからな.
今の状態だと,完全に環境戻すには Plamo 6.1 を一旦インストールした後に updatepkg なりでパッケージをさらに上書きしていないと駄目だから.
ある程度落ち着いて,新規インストールできるようになったらバイナリ一式を web に置いておくかなと.