Plamo Linux 日記

Plamo Linux に関係することだけではなく,最近は一般的なコンピュータやガジェット関係についても記載してます.

電子書籍端末の適材適所

電子書籍で端末を色々と試して見たけど,小説は kindle voyage でばかり読んでます.

雑誌は iPad.専門書や漫画も iPad で,たまに Onyx Boox M96 Plus.漫画は見開きで読めるので iPad を使うことが多いかな.

8インチ andorid 機は kindle があるので電子書籍を読むのには全く使ってないです.

色々と試して見た感じでは,元々の版組時に想定されている大きさが一番読みやすいってところかな.当たり前だけど.

結局,現状で電子書籍を読もうかと思うときには,何をメインに読むかで電子書籍端末を選ぶと良さそうかな

端末が大きければ良いかというと,不必要に大きいのも逆に読みにくい.小説を iPad で読んでいると文字量が多すぎてダメ.けど,文字の見にくい方が文字を大きくした場合とかは iPad の方が読みやすいんだろうなとは思います.

それにしても,iPad でも雑誌サイズよりも画面は小さいので普通の A4 サイズの雑誌も読みにくいんだよね.やっぱり iPad Pro を使うべき?でも,電子書籍のためだけに iPad Pro はちょっとって感じだし.

電子書籍も最近のホームページデザインのように,読んでいる端末画面の大きさに応じたレスポンシブデザインになると嬉しいけど,そうならないかな?kindle の小説などは文字の大きさや行間スペースなどが自由に変えられるけど,さらに雑誌用に進化させた感じで.

ちょこっと調べてみた感じでは epub とか ibookstore の書籍などで html5 と同様に css で制御したり等,色々と考えられてはいるみたいだけど仕様が固まって普及していくのにはちょっと時間がかかりそうな雰囲気ですね.

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